月曜日~土曜日(日曜・祝祭日休診)※急患は随時受付けしております。 午前 9時~12時  /  午後 13時半~17時
文字サイズ
0493-62-7282
〒355-0212 埼玉県比企郡嵐山町太郎丸135
MAP

ご挨拶・沿革

理事長からのご挨拶

理事長 菅野 元

理事長 菅野 元

皆様初めまして。
武蔵嵐山病院の経営組織である医療法人蒼龍会の理事長 菅野元です。

私の挨拶をお読みいただけることを光栄に思います。

当病院は昭和57年に、私の父である菅野龍彦によって開設され、地域の皆様にご支持をいただき成長して参りました。

そして平成23年度より私が理事長を継承し、病院運営を行っております。

開院当時は50床ほどの病院でありましたが、地域の医療ニーズの増加に応え、現在は5つのセンターを中心とした157床の病院として、地域の皆様にご利用いただいております。

地域の皆様の不断のご支持はもとより、前経営者を中心とした多くの方々の長きに渡る努力の賜物と実感しております。

その中で私が新しい経営者に就任して、二つの視点が重要だと感じております。それは普遍的な医療と、進化すべき医療という二つの視点です。

医療はこの30年の中で劇的に変化しております。申し上げるまでもないことでございますが、社会制度、生活様式、国家の財政という様々な要素は、海における風向きのように医療政策に襲い掛かり、そのミクロ視点としての我々の動きも大きく作用されます。私どもの組織はいまや大きく、組織の構成員を守る為に、どのような医療を施行すべきかを不断に考え、進化させなくてはいけません。

その反面、絶対に忘れてはならないものもあります。それは医療が人間の生活に密接に密着した、ライフラインとしての一面を持つことです。

人間の生命を最期に看取る者としての真摯な姿勢、生命への尊厳を常に持てる組織であることは、医療を進化させる中で時に忘れがちになることが懸念されますが、常に自らに問い続ける行動が必要なのだと感じております。

若輩者ではありますが、この挨拶文を読んでいただいた患者さん、関係機関の皆様、職員、ありとあらゆる全ての方の意見をありがたく拝聴し、ご教導いただきたいと思っています。

どうぞ、皆様よろしくお願いいたします。

病院長からのご挨拶

病院長 福島 祐一

病院長 福島 祐一

当院は、「総合診療」「透析医療」「リハビリテーション医療」在宅医療」「健診医療」の5つを柱として地域に根ざした医療の提供を行っています。

医療が多様化している昨今、良い医療とはどんなものでしょうか。全ての方に同意頂ける答えは無いかと思いますが、医療を受ける側も提供する側も満足できる医療は良い医療と考えます。それを実現するためには、一方的な医療提供ではなく、医療者と患者さんとの共同作業で治療を行う必要があります。

医学は日々進歩しており癌、心筋梗塞、脳卒中などの治療成績は向上しています。しかし、後遺症のためのリハビリや再発防止の治療(二次予防)を継続する必要があります。心筋梗塞、脳卒中、腎不全の原因である高血圧、糖尿病、高脂血症などが増加していますが、これらの生活習慣病は良好な管理(一次予防)が継続できれば元気に生涯過ごせます。

当院では、患者さん・ご家族とのコミュニケーションを大切にして病気の予防と治療を行い、より良い医療の提供に努めます。また、高度先進医療が必要な場合は、埼玉医科大学病院など適切な医療機関と連携して治療にあたり、地域のかかりつけ病院としての役割を果たしたいと考えています。

わが国の医療をとりまく環境は厳しいものとなっていますが、医療環境整備の一環として電子カルテを導入しました。電子カルテを活用して情報を共有することで、安全で質の高い医療の提供を行いたいと考えています。

今後も「真心」「信頼」「努力」を基本理念として、地域から愛され信頼される病院を合言葉に全職員が一丸となって良い医療の実現に努める所存です。当院へのご意見・ご支援をお願い申し上げます。

理念
心の医療と介護
「真心」「信頼」「努力」
基本方針
患者さんを中心とした
医療の提供
安心と納得のできる
医療の提供
地域に密着した
医療の提供
行動指針
全職員の連携による
チーム医療の実践
医療知識・技術の習得と
自己啓発の継続
医療者としての自覚と誇りを持って
地域社会に貢献

沿革

1982年(昭和57年) 9月 武蔵嵐山病院開院 内科、病床数55床。
1987年(昭和62年) 1月 増改築工事後、病床数107床。(一般病床55床、特例許可病床52床)
1992年(平成4年) 4月 人工透析開始。(人工透析機6台)
1992年(平成4年) 12月 医療法人蒼龍会を設立。
1995年(平成7年) 4月 増改築工事後、病床数150床。(一般病床92床、介護力強化病床58床)
リハビリテーション科開設
1999年(平成11年) 4月 嵐山町在宅介護支援センター「おおむらさき」開設。
1999年(平成11年) 5月 増改築工事後、病床数157床。
(一般病床37床、療養型病床群120床)
1999年(平成11年) 6月 デイケア(通所リハビリテーション)を開設。
1999年(平成11年) 9月 訪問看護ステーション「おおむらさき」開設。
2000年(平成12年) 4月 介護保険の創設に伴い、サービス提供事業者の指定を受ける。
居宅介護支援事業所「おおむらさき嵐山」を開設。
2001年(平成13年) 4月 寄居本町クリニックを大里郡寄居町に開設。
2003年(平成15年) 3月 療養環境整備のための増改築工事。療養病棟は完全型。
2003年(平成15年) 7月 東松山メディカルクリニックを東松山市に開設。
2005年(平成17年) 12月 財団法人日本医療機能評価機構より病院機能評価の認定を受ける。
2006年(平成18年) 7月 越生メディカルクリニックを入間郡越生町に開設。
2007年(平成19年) 9月 回復期リハビリテーション病棟22床届出。
(一般37床・医療療養60床・回復期リハ22床・介護療養38床)
2007年(平成19年) 11月 日本透析医学会より埼玉医科大学病院教育関連施設として認定を受ける。
2008年(平成20年) 1月 回復期リハビリテーション病棟38床を増床届出。
(一般37床・医療療養60床・回復期リハ60床)
2009年(平成21年) 12月 若葉内科クリニックを鶴ヶ島市上広谷に開設。
2011年(平成23年) 4月 財団法人日本医療機能評価機構より病院機能評価の更新認定を受ける。
2015年(平成27年) 9月 一般病棟39床・回復期リハビリテーション病棟58床届出。
(一般39床・医療療養60床・回復期リハ58床)
病院紹介
  • ご挨拶・沿革
  • 施設案内
  • 病院機能評価
  • 患者さまの権利宣言
  • 個人情報保護
お問合わせ/見学希望 電話でのお問合せは 0493-62-7282